島村楽器 広島パルコ店 シマブロ

島村楽器 広島パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【イベント】ウクレレチャレンジ開催決定!

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初心者に嬉しい「基本」をレクチャーいたします!

みなさんこんにちは!
広島パルコ店スタッフの西山です!!


大変お待たせいたしました!
ついに!
ようやく!
やります!
無料のウクレレイベントを!


「じつは家にウクレレあるけど・・なにもわからない~」
「そういえば最近ウクレレ弾いてないわー」
「楽器はじめたいけど、なにから手を出したらいいのやら~」
などなど、

「何か1曲ひけるようになりたい!」という方、大・大・大歓迎です!!


ゲストに祇園店で20回を超えるウクレレチャレンジを担当するスタッフ(小田)を迎え、
初心者にうれしい「キホン」をレクチャーします!
是非この機会にウクレレを楽しみませんか?
スタッフ一同皆様をお待ちしております♪♪

※お電話でのご予約も承ります☆

イベント詳細

11月3日(金曜日)
時間 10時~11時/基本コードを覚えよう 11時~12時/3つのコードで一曲マスター
場所 島村楽器広島パルコ店内
定員 各10名(要予約)
参加費 [!無料!]
お問い合わせ [t!082-542-2212!t]

※お手持ちのウクレレを持参ください(レンタル可)
台数に限りがございますのでお早めにご連絡ください。

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 広島パルコ店
電話番号 [t!082-542-2212!t]
営業時間 10:00~20:30

ご購入をお考えの方、商品についてもっとよく知りたいと仰る方、ぜひお問い合わせください。
営業時間内に上記電話番後にて受け付けております。
遠方の方のご相談にも乗ります。代金引換での着払いなども承っております。(商品代金と代引き手数料、送料の合計金額を受け取りの際に運送業者へお支払い下さい。現金、もしくはクレジットカードでのお支払いが出来ます。)

===pay===

お支払い方法

店頭でのお支払い

店頭でのお支払いは下記をご利用頂けます。

[!!*一部使用出来ないカードや商品券もございます。!!]

代引き着払いでのお支払い
  • 現金
  • クレジットカード

ご希望のお支払い方法を店舗スタッフにお伝えください。]]商品受け取りの際、合計金額を運送業者へお支払いください。]][!商品代金+送料+代引き手数料=合計金額!]

商品発送料金表(代引き手数料込み)
地区 配送料(税込) 地区 配送料(税込)
中国・関西・九州地区 [!¥1,148!] 関東地区]] [!¥1,580!]
四国・信越地区 [!¥1,364!] 東北地区]] [!¥1,904!]
沖縄地区 [!¥要相談!] 北海道地区 [!¥2,336!]

[!※-ギター等中型の荷物はプラス¥200]]キーボード、ドラム等大型の荷物はプラス¥400円になります。!]

銀行振込でのお支払い

当社指定の口座にお振込ください。]]尚、振込み手数料はお客様のご負担となりますので予めご了承ください。]][!商品代金+送料+振込み手数料=合計金額!]

PARCOカードご利用でご請求時に5%OFF

PARCOカードの即日発行も承っております。(セゾン)

PARCOカードを作っていただくと、商品券500円分プレゼント+カードが手元に届いてから一年間PARCOでのカードでの買い物は5%OFFとなります。年齢や、時間帯などある程度の条件を満たして入れば30分~1時間程度で即日発行も可能です。また、期間限定5%OFFでお買い物がお楽しみいただけます。

PARCOカードSクラス特典


1.PARCOで年間10万円以上ご利用いただくとSクラス会員になり1年間5%OFF(PARCO内)でお買い物ができます。
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【吹奏楽・インストバンド】AE-10 Aerophoneの音作りに挑戦してみました!

はい皆さんこんにちは~!

今度クロスバイクしまなみ海道をサイクリングする予定ができて、
テンションがやや上がっている(?)

サックスインストラクターの山下です( ´ ▽ ` )ノ



今回は、Roland社から昨年発売され、瞬く間に品薄となった話題のウィンドシンセサイザー

AE-10 エアロフォン の音作りに挑戦してみましたー!

初挑戦でしたが、なんともシンプルでやりやすい事!

それでは早速、スタートじゃ!!!

特殊な機材は必要ありません!

必要なもの

①エアロフォン 最新2.10Ver.にアップデートが必要
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iPhone

③USB TypeB プリンターとパソコンを繋ぐケーブルでOKです。↓
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iPhoneとUSBを繋ぐUSBアダプタ 山下はApple純正品を使用
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以上です!



それが用意できたら、それぞれを連結。
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エアロフォンの操作

①電源を入れる。

②「TONE」ボタンを押して音色を表示。

③「TONE」ボタン押しながら▷でユーザートーン「U-000」まで移動。


アプリの手順です。

①「Aerophone editor」を開く。

iPhone画面左上の設定ボタンを押す。

③Output Inputを押す→エアロフォンとiPhoneの接続が正しくできていたら「Aerophone」が選択できるようになります。

④好きな音色を選んで、画面右上の「Editor」を押す。

⑤「LEYER」を選択すると、音色の編集になります!

・最大4つの音色を重ねる事ができます。

・それぞれの音量バランス、響きの付け方などイコライザ機能も充実。

今回は、音色No.006 「Brass Section」とNO.008「Saw Lead」を山下の「なんとなくこのくらいかな~」というアバウトなノリで

音作りを致しました。



では、中身を少しだけ説明します。(文章だと伝わりにくいので・・・もっと詳しくはお店で直接お話し致します!)

No.006 「Brass Section」→名前を変えて「YAMA Brass」

・元の006に入っている楽器は、Tp Tb Tu→吹奏楽チックにしたいから、フルート(Fl)とアルトサックス(A.Sax)を挿入!

そしてテューバ(Tu)をトロンボーン(Tb)に変更。



あとは、自分好みに音量やコーラス、PAN(音が聞こえる位置)を変えれば完成!

早速演奏してみました!↓の比較動画をお楽しみください。曲はT-SQUARE「Omens Of Love」

プリセットのNo.006 「Brass Section」と「YAMA Brass」を交互に演奏しています。


次に、T-SQUAREといえばあの音!という事で、シンセリード系の音色をいじって作りました!

No.008「Saw Lead」→名前を変えて「YAMA Saw」

・サックス&EWI奏者の宮崎隆睦さんの音が好きで、ちょっと今回はそっち寄りにしてみようと思いました。

柔らかさのある優しい音を目指して、No.008にNo.20「Recorder」No.25「Sine Lead」を挿入!

・008はやや静かめ、20.25をやや大きめの音量に設定。PANも少し変えています。

先ほどと同じように↓に比較動画を作りました!




いかがでしたか?

少しでも何かの参考になれば良いのですが・・・

そして、この後の作業を忘れずに!



⑥作ったデータを保存する。

これですね。

よーし作ったぞ~→演奏できたぞ~→よっしゃ飯食いに行くか(アプリ閉じる)→飯食ったしもう1回吹いてみよっと!

→ふんふ~ん♩(「YAMA Saw」を選択)→・・・あれ!?全部消えてるやんけ!!!→山下「 」



何事も油断は禁物・・・というか作業に必死で一番大事な事を忘れていましたね。

そう、「データの保存」です。



これが少し迷うところです。

では手順を。

①画面左下の「Save」を押す。

②文章が出たら「YES」でOK

③画面真ん中の「Write」を押す。→エアロフォンに転送

④エアロフォン本体で書き込みをする→本体「Menu」ボタンを長押しで

「Write?…」→あとは「Menu」を押していって◁N Y▷でYを選択

→「Writing…」→10秒程度で完了です。



以上の作業をすると、お持ちのエアロフォン本体にあなたの音が保存されますので、いつでもその音を呼び出す事ができます!

大事なので、忘れずに!

自分だけのオリジナルサウンドを作りましょう!

歌手だって、サックス奏者だって、一人一人の個性があってこその音色ですよ~( ´ ▽ ` )

さぁ、みなさんも新時代のデジタル楽器「エアロフォン」をいろんな方法で楽しんでみませんか?

当店では試奏可能!新製品「Black」も予約可能でございます!

ぜひ一度、お店に遊びに来てくださいね!



長々と書いてしまい申し訳ありません。。。

でも、デジタル音痴な私でも簡単にできました! 

私と一緒にぜひ、エアロフォンで音楽を楽しみましょう!
www.shimamura.co.jp
www.shimamura.co.jp

のむさんのハイエンドギターあれこれVol.1

皆さんおはこんばんにちは!
ギター担当の野村でっす!
今回から個人的な見解にはなってしまいますが、いわゆるコンポーネント系ハイエンド系と言われる楽器(当店にある楽器だけですが)をレビューしていきます!

第一弾はK.Nyui


レジェンド級のビルダーの乳井氏の手がける妥協のない楽器です!まずはそんな乳井氏のご紹介から。

K.Nyui 乳井 和彦氏

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1945年生まれ、青森県出身。P.G.M.代表取締役。東京都町田市のクラシックギター製作家、茶位幸信氏に師事し、ギターの製作を学ぶ。フェルナンデス、ESPを経てP.G.M.を設立、スティーヴ・ルカサーラリー・グラハム他、国内外有名ミュージシャンのギター・ベースを数多く手がける。様々なギターブランドのOEM生産を担っているギター工房P.G.M。そのP.G.M.代表である乳井和彦氏がプロデュースするブランドがK.Nyui Custom Guitarsです。(K.Nyui 公式HPより)
自分の名前がブランド名になるなんてギターキッズは皆憧れまくりですよね。


いよいよ本題!今回のギターは私がオーダーしたモデルKNSTをご紹介いたします。

K.Nyui KNST DBL

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使用木材

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59年製のストラトキャスターをイメージした仕様にオーダーしたモデルです。ボディは王道アルダーで!
指板は59年製といえばローズウッド指板。というのも1959年製で初めてストラトキャスターにローズウッド指板が採用されました!そして58年にジャズマスターでも採用され、59年製のストラトにも採用されたローズ系の木材として現在最高峰であるブラジリアンローズウッドことハカランダを使用しています。木目がカッコ良いです!これだけでご飯3杯いけます(*`・ω・´)

パーツ、カラー

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バーツもあえて3Pのピックガードではなく1Pをチョイスしています。塗装はピックアップももちろん50年製後期仕様のLollar Pickups製Vintage Blonde。カラーは鮮やかなブルーが印象的なダフネブルー。キレーでしょ?(・∀・)
色んな名前のカラーあるけどダフネブルーって??みたいな方もいらっしゃるとおもいますが、様々な名前のカラーがありますが実は車用の塗料を使用している事が多いのです。そして50年代の後期に出てきたのがこのダフネブルーなのです。余談ですがそれまでは似た明るさのカラーといえばソニックブルーが主体でした。ソニックブルーよりも少し青みが強くて鮮やかなのが特徴ですね。
なんといっても楽器は一期一会!実際に是非店頭で弾いて見て下さいまし!

【管楽器】JodyJazz新商品JAZZ1発売記念イベントを開催しました!

創業者が広島パルコ店に来店!

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皆様こんにちは!サックスインストラクターの山下です('ω')ノ
今回は、10月7日に行ったサックスマウスピースメーカーのJodyJazzより新発売の
ジャズ初心者向けマウスピース「JAZZ1」のプロモーションイベントの様子を振り返ります!

創業者、Jody Espina氏による新商品と既存商品の説明

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まずは、Jody氏のデモンストレーション演奏でスタートしました。
現役のプレイヤーの演奏を目の当たりにして、感動しました!

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演奏の後、いよいよプレゼンテーションが始まります。
まずは、島村楽器商品開発課の堀越から。実は今回の新商品「JAZZ1」は島村楽器だけで販売されています。
こちらがその新製品「JAZZ1」になります。
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続いて、Jody氏のお話しです。
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「JAZZ1」開発のきっかけは、堀越からJODYJAZZ社へ「クラシックサックスを吹いている方でも簡単にジャズサックスの音が出せるマウスピースを作れないか?」という要望からだそうです。
この要望を受けて製作が始まりました。
ディップオープニング(マウスピースの先端とリードの隙間の開き具合)はクラシック向きのモデルに近い開きながら、ボア(マウスピースの内部の筒状部分の長さ)を広く設計する事でパワフルなサウンドを出す事が可能になりました。
まさに、島村楽器とJODYJAZZの共同開発ですね!

そして、既に販売されているモデルの紹介もありました。
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JODYJAZZマウスピースは個体差を限りなく無くす為に、一部機械切削をしています。
NCルーター(削る形をプログラムすることで、すべて機械制御で同じ形に成型する機械)を使用して、できるだけ個体差が出ないような工夫をされています。しかし、バッフルやティップレール・サイドレールなど微妙な差が音色などに影響する部分は手作業で丁寧に製作されているそうです。
当店のJODYJAZZマウスピース在庫ラインナップは下記よりご確認ください。
www.shimamura.co.jp

サックスの練習についてのレクチャーもしてくれました!

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こちら、何をしているかわかりますか?
これは、「呼吸法」についてJody氏のレクチャーの様子です。
楽器を吹く上でよく耳にする「複式呼吸」、これは管楽器を演奏する上で共通の大事なポイントですが
Jody氏は「息を吸う順番が重要だ」と述べていました。
①お腹→②胸→③喉
この順番を意識するとしっかりブレスを取ることができます。
これを常に意識しておく事で、良い音を出す事が可能になります。

呼吸法の次は「ロングトーン」について。
音を伸ばし続ける練習の事ですが、ただ無心で音を伸ばし続ける人もいれば、よくわからないが自分の納得のいく音になるように何かの念をこめてロングトーンをしたりとやり方は人それぞれ。
ここでJody氏は、「理想の音をイメージしながらロングトーンをする」と言われていました。
イメージをしながら音を出す事は、音作りにおいて非常に重要な事だと言われました。
皆さんも、憧れのサックスプレイヤーやあんな音が出したい!と思った事があるかと思います。
是非これからは「イメージ」しながら練習してみましょう!

次にJody氏がレクチャーしてくれたのは、アンブシュア(口の形)についてです。
クラシック系サックスでは「下唇を巻いて吹く」という風に教えられることが多いですが、これはこのようにすることで敢えてリードの振動を抑えることで無駄なリードの振動を抑え、きれいな音を出すというようにしているそうです。
ジャズ奏法の場合は、クラシック系とは逆にリードの振動を最大限活かすアンブシュアをしますので、マウスピースを少し深めにくわえてあまり下唇を巻くことを考えずにゆったりとした口にします。
このアンブシュアで息のコントロールを出来るようになれば、とてもパワフルなサウンドからしっとりゆったりとしたバラード系のサウンドまで幅広く音を作れるようになるとのことでした。
このコントロールを出来るようにするために、先にあげたしっかりと息を吸いロングトーンを行うことがとても大事になります。

この記事を書いている私自身にもとても勉強になる内容でした!
ちなみに、事前の打ち合わせでは練習方法のレクチャーをする話は出ていなかったみたいです(笑)
来場者が当店の生徒や学生が多いという情報からでしょうか・・・来場された生徒さんは「とても参考になって練習したくなった!」と早速練習に出掛けられた人もいたり・・・(笑)
思わぬサプライズでも、非常にためになるサプライズでしたヽ(^o^)丿

そして最後に、2曲ほどセッションをさせて頂きました!
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私自身、外国の方とセッションをするのは初めての事でしたので「英語喋れんわどうしよ・・・英会話教室行くか・・・」と数日悩んでいましたが、
音楽に国籍は関係なかったです!開場前の初対面の時にJody氏から「ちょっとセッションしてみよう!」と言われ「イエス!」としか言えなかったのですが、曲が始まると後はいつも通りのセッション。
本番もJody氏の熱いプレイに魅了されながら必死に食らいつこうと思いましたが、圧倒されました・・・

以上で、レクチャー&デモンストレーションは終了。
Jody氏の次の新幹線のお時間までは、試奏会を行いました。
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Jody氏本人から直接吹き方やリードのセッティング、相性まで細かく指導してもらいました。
大盛況のうちに試奏会も終わり、Jody氏御一行は次なる会場へ。
以上で、イベントレポートは終了です!最後まで読んでくださりありがとうございました。

当店ではサックスレッスンを開講しております!

私と一緒に楽しくサックスを演奏してみませんか?
ご興味のある方は下記ページよりお問い合わせください\(◎o◎)/
www.shimamura.co.jp

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