島村楽器 広島パルコ店 シマブロ

島村楽器 広島パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

小林香織さんによるtalk&mini Liveレポート!

こんにちは!ホームページ担当、広島パルコ店の中の人です^。
この度、島村楽器広島パルコ店にて世界的に有名なサックス奏者の小林香織さんによるtalk&mini Liveが行われました!
会場はこの日を待ちに待たれたお客様でいっぱいになりました。なんとレジのほうまでお客様が並ばれていました!
ドキドキしながら待っていると、
小林香織さんが入場されました!
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以前、広島パルコに来られたことがあり
島村楽器の一階上の10Fのクラブクワトロさんで演奏されたことがあったそうです。
小林さんはライブが中心で普段楽器についてお話することが少ないとのこと。
ラッキーにも今回サックスの吹き方の練習方法など教えてくださいました!
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まず、自分に合うリードを見つけることが必要です。小林さんはサックスのリードV16を使用されていました。薄いほうが振動しやすいので音が上手く出やすくなります。
リードが厚くなると難しくなるので、リードの選び方はとても大切です!このことから自分に合ったリード探しをする事にしましょう!吹いてて楽なものをお求めになるのがベストです。
そしてリード選びに続き大切なのがマウスピース。小林さんは金属のマウスピースを使用していますが音を出すのが難しく、初心者にはお勧めできません。初心者の方はエボナイトのマウスピースがオススメ!楽器屋に行って試奏させてもらうのがイチバンですよ!
サックスのメンテナンスも重要です。2か月に一回ぐらい楽器屋で調整してもらうのも大切です。
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また小林さんはリーフレックという楽器とマウスピースをつなぎとめているものを最近使ってます。
音の響きが変わります。つけるといい気分で吹けますとのことです。
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次にサックスを吹くのに大切なことを教えて頂きました。
とにかくメロディに抑揚をつけることがポイントです。音が均等になると、機械的でポーカーフェイスな演奏になってしまいます。
抑揚をつけることで聞く人に感動を与えることができます。また管楽器は楽器を意識すると良いことや、サックスを吹くのに腹から空気をだすことが大切な事です、
などいろいろと教えてくださいました!
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お客様の質問にも答えて頂きました!
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そして圧巻のライブ演奏!とにかくすごかった!私も久しぶりに感動しました!
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最後に島村楽器から小林さんに誕生日サプライズをさせて頂きました!小林さんもうれしく思って頂き私たちもうれしかったです!
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また小林さんのイベントがあればいいなぁと強く感じました!
小林さん、ありがとうございました!

【イベント】ウクレレチャレンジ開催決定!

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初心者に嬉しい「基本」をレクチャーいたします!

みなさんこんにちは!
広島パルコ店スタッフの西山です!!


大変お待たせいたしました!
ついに!
ようやく!
やります!
無料のウクレレイベントを!


「じつは家にウクレレあるけど・・なにもわからない~」
「そういえば最近ウクレレ弾いてないわー」
「楽器はじめたいけど、なにから手を出したらいいのやら~」
などなど、

「何か1曲ひけるようになりたい!」という方、大・大・大歓迎です!!


ゲストに祇園店で20回を超えるウクレレチャレンジを担当するスタッフ(小田)を迎え、
初心者にうれしい「キホン」をレクチャーします!
是非この機会にウクレレを楽しみませんか?
スタッフ一同皆様をお待ちしております♪♪

※お電話でのご予約も承ります☆

イベント詳細

11月3日(金曜日)
時間 10時~11時/基本コードを覚えよう 11時~12時/3つのコードで一曲マスター
場所 島村楽器広島パルコ店内
定員 各10名(要予約)
参加費 [!無料!]
お問い合わせ [t!082-542-2212!t]

※お手持ちのウクレレを持参ください(レンタル可)
台数に限りがございますのでお早めにご連絡ください。

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 広島パルコ店
電話番号 [t!082-542-2212!t]
営業時間 10:00~20:30

ご購入をお考えの方、商品についてもっとよく知りたいと仰る方、ぜひお問い合わせください。
営業時間内に上記電話番後にて受け付けております。
遠方の方のご相談にも乗ります。代金引換での着払いなども承っております。(商品代金と代引き手数料、送料の合計金額を受け取りの際に運送業者へお支払い下さい。現金、もしくはクレジットカードでのお支払いが出来ます。)

===pay===

お支払い方法

店頭でのお支払い

店頭でのお支払いは下記をご利用頂けます。

[!!*一部使用出来ないカードや商品券もございます。!!]

代引き着払いでのお支払い
  • 現金
  • クレジットカード

ご希望のお支払い方法を店舗スタッフにお伝えください。]]商品受け取りの際、合計金額を運送業者へお支払いください。]][!商品代金+送料+代引き手数料=合計金額!]

商品発送料金表(代引き手数料込み)
地区 配送料(税込) 地区 配送料(税込)
中国・関西・九州地区 [!¥1,148!] 関東地区]] [!¥1,580!]
四国・信越地区 [!¥1,364!] 東北地区]] [!¥1,904!]
沖縄地区 [!¥要相談!] 北海道地区 [!¥2,336!]

[!※-ギター等中型の荷物はプラス¥200]]キーボード、ドラム等大型の荷物はプラス¥400円になります。!]

銀行振込でのお支払い

当社指定の口座にお振込ください。]]尚、振込み手数料はお客様のご負担となりますので予めご了承ください。]][!商品代金+送料+振込み手数料=合計金額!]

PARCOカードご利用でご請求時に5%OFF

PARCOカードの即日発行も承っております。(セゾン)

PARCOカードを作っていただくと、商品券500円分プレゼント+カードが手元に届いてから一年間PARCOでのカードでの買い物は5%OFFとなります。年齢や、時間帯などある程度の条件を満たして入れば30分~1時間程度で即日発行も可能です。また、期間限定5%OFFでお買い物がお楽しみいただけます。

PARCOカードSクラス特典


1.PARCOで年間10万円以上ご利用いただくとSクラス会員になり1年間5%OFF(PARCO内)でお買い物ができます。
2.Sクラス会員の方は、PARCO館内の1店舗にて2,160円以上お買上げで通常のサービス(PARCO直営駐車場2時間・契約駐車場1時間30分)に加えプラス1時間無料サービス(お買上げ後、インフォメーションカウンターにてサービスを受けることができます)。

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のむさんのハイエンドギターあれこれVol.1

皆さんおはこんばんにちは!
ギター担当の野村でっす!
今回から個人的な見解にはなってしまいますが、いわゆるコンポーネント系ハイエンド系と言われる楽器(当店にある楽器だけですが)をレビューしていきます!

第一弾はK.Nyui


レジェンド級のビルダーの乳井氏の手がける妥協のない楽器です!まずはそんな乳井氏のご紹介から。

K.Nyui 乳井 和彦氏

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1945年生まれ、青森県出身。P.G.M.代表取締役。東京都町田市のクラシックギター製作家、茶位幸信氏に師事し、ギターの製作を学ぶ。フェルナンデス、ESPを経てP.G.M.を設立、スティーヴ・ルカサーラリー・グラハム他、国内外有名ミュージシャンのギター・ベースを数多く手がける。様々なギターブランドのOEM生産を担っているギター工房P.G.M。そのP.G.M.代表である乳井和彦氏がプロデュースするブランドがK.Nyui Custom Guitarsです。(K.Nyui 公式HPより)
自分の名前がブランド名になるなんてギターキッズは皆憧れまくりですよね。


いよいよ本題!今回のギターは私がオーダーしたモデルKNSTをご紹介いたします。

K.Nyui KNST DBL

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使用木材

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59年製のストラトキャスターをイメージした仕様にオーダーしたモデルです。ボディは王道アルダーで!
指板は59年製といえばローズウッド指板。というのも1959年製で初めてストラトキャスターにローズウッド指板が採用されました!そして58年にジャズマスターでも採用され、59年製のストラトにも採用されたローズ系の木材として現在最高峰であるブラジリアンローズウッドことハカランダを使用しています。木目がカッコ良いです!これだけでご飯3杯いけます(*`・ω・´)

パーツ、カラー

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バーツもあえて3Pのピックガードではなく1Pをチョイスしています。塗装はピックアップももちろん50年製後期仕様のLollar Pickups製Vintage Blonde。カラーは鮮やかなブルーが印象的なダフネブルー。キレーでしょ?(・∀・)
色んな名前のカラーあるけどダフネブルーって??みたいな方もいらっしゃるとおもいますが、様々な名前のカラーがありますが実は車用の塗料を使用している事が多いのです。そして50年代の後期に出てきたのがこのダフネブルーなのです。余談ですがそれまでは似た明るさのカラーといえばソニックブルーが主体でした。ソニックブルーよりも少し青みが強くて鮮やかなのが特徴ですね。
なんといっても楽器は一期一会!実際に是非店頭で弾いて見て下さいまし!

【管楽器】JodyJazz新商品JAZZ1発売記念イベントを開催しました!

創業者が広島パルコ店に来店!

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皆様こんにちは!サックスインストラクターの山下です('ω')ノ
今回は、10月7日に行ったサックスマウスピースメーカーのJodyJazzより新発売の
ジャズ初心者向けマウスピース「JAZZ1」のプロモーションイベントの様子を振り返ります!

創業者、Jody Espina氏による新商品と既存商品の説明

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まずは、Jody氏のデモンストレーション演奏でスタートしました。
現役のプレイヤーの演奏を目の当たりにして、感動しました!

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演奏の後、いよいよプレゼンテーションが始まります。
まずは、島村楽器商品開発課の堀越から。実は今回の新商品「JAZZ1」は島村楽器だけで販売されています。
こちらがその新製品「JAZZ1」になります。
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続いて、Jody氏のお話しです。
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「JAZZ1」開発のきっかけは、堀越からJODYJAZZ社へ「クラシックサックスを吹いている方でも簡単にジャズサックスの音が出せるマウスピースを作れないか?」という要望からだそうです。
この要望を受けて製作が始まりました。
ディップオープニング(マウスピースの先端とリードの隙間の開き具合)はクラシック向きのモデルに近い開きながら、ボア(マウスピースの内部の筒状部分の長さ)を広く設計する事でパワフルなサウンドを出す事が可能になりました。
まさに、島村楽器とJODYJAZZの共同開発ですね!

そして、既に販売されているモデルの紹介もありました。
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JODYJAZZマウスピースは個体差を限りなく無くす為に、一部機械切削をしています。
NCルーター(削る形をプログラムすることで、すべて機械制御で同じ形に成型する機械)を使用して、できるだけ個体差が出ないような工夫をされています。しかし、バッフルやティップレール・サイドレールなど微妙な差が音色などに影響する部分は手作業で丁寧に製作されているそうです。
当店のJODYJAZZマウスピース在庫ラインナップは下記よりご確認ください。
www.shimamura.co.jp

サックスの練習についてのレクチャーもしてくれました!

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こちら、何をしているかわかりますか?
これは、「呼吸法」についてJody氏のレクチャーの様子です。
楽器を吹く上でよく耳にする「複式呼吸」、これは管楽器を演奏する上で共通の大事なポイントですが
Jody氏は「息を吸う順番が重要だ」と述べていました。
①お腹→②胸→③喉
この順番を意識するとしっかりブレスを取ることができます。
これを常に意識しておく事で、良い音を出す事が可能になります。

呼吸法の次は「ロングトーン」について。
音を伸ばし続ける練習の事ですが、ただ無心で音を伸ばし続ける人もいれば、よくわからないが自分の納得のいく音になるように何かの念をこめてロングトーンをしたりとやり方は人それぞれ。
ここでJody氏は、「理想の音をイメージしながらロングトーンをする」と言われていました。
イメージをしながら音を出す事は、音作りにおいて非常に重要な事だと言われました。
皆さんも、憧れのサックスプレイヤーやあんな音が出したい!と思った事があるかと思います。
是非これからは「イメージ」しながら練習してみましょう!

次にJody氏がレクチャーしてくれたのは、アンブシュア(口の形)についてです。
クラシック系サックスでは「下唇を巻いて吹く」という風に教えられることが多いですが、これはこのようにすることで敢えてリードの振動を抑えることで無駄なリードの振動を抑え、きれいな音を出すというようにしているそうです。
ジャズ奏法の場合は、クラシック系とは逆にリードの振動を最大限活かすアンブシュアをしますので、マウスピースを少し深めにくわえてあまり下唇を巻くことを考えずにゆったりとした口にします。
このアンブシュアで息のコントロールを出来るようになれば、とてもパワフルなサウンドからしっとりゆったりとしたバラード系のサウンドまで幅広く音を作れるようになるとのことでした。
このコントロールを出来るようにするために、先にあげたしっかりと息を吸いロングトーンを行うことがとても大事になります。

この記事を書いている私自身にもとても勉強になる内容でした!
ちなみに、事前の打ち合わせでは練習方法のレクチャーをする話は出ていなかったみたいです(笑)
来場者が当店の生徒や学生が多いという情報からでしょうか・・・来場された生徒さんは「とても参考になって練習したくなった!」と早速練習に出掛けられた人もいたり・・・(笑)
思わぬサプライズでも、非常にためになるサプライズでしたヽ(^o^)丿

そして最後に、2曲ほどセッションをさせて頂きました!
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私自身、外国の方とセッションをするのは初めての事でしたので「英語喋れんわどうしよ・・・英会話教室行くか・・・」と数日悩んでいましたが、
音楽に国籍は関係なかったです!開場前の初対面の時にJody氏から「ちょっとセッションしてみよう!」と言われ「イエス!」としか言えなかったのですが、曲が始まると後はいつも通りのセッション。
本番もJody氏の熱いプレイに魅了されながら必死に食らいつこうと思いましたが、圧倒されました・・・

以上で、レクチャー&デモンストレーションは終了。
Jody氏の次の新幹線のお時間までは、試奏会を行いました。
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Jody氏本人から直接吹き方やリードのセッティング、相性まで細かく指導してもらいました。
大盛況のうちに試奏会も終わり、Jody氏御一行は次なる会場へ。
以上で、イベントレポートは終了です!最後まで読んでくださりありがとうございました。

当店ではサックスレッスンを開講しております!

私と一緒に楽しくサックスを演奏してみませんか?
ご興味のある方は下記ページよりお問い合わせください\(◎o◎)/
www.shimamura.co.jp

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