読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 広島パルコ店 シマブロ

島村楽器 広島パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

音男(オトメン)パラダイス!第9回~アコースティックギター:Martin 00042ECJ

お知らせ・その他

こんにちは!

広島パルコ店 アコースティックギター担当の岩崎です。

音男企画初参戦です!!私のつまらないウンチク話を交えながらロマン溢れるアコギを紹介していきたいと思います!!

さて今日は私岩崎お勧めのMaritn 00042ECJをご紹介いたします!

このギターは2012年に日本国内55本限定で発売された通産10本目となるエリック・クラプトンシグネチャーモデルです。
もはやギターの神様といっても過言ではないエリック・クラプトン
ファンの方も多いのではないでしょうか!?

00042ECJ

彼のシグネイチャーモデルの起源は、1992年のMTVアンプラグドにクラプトンが出演した際に使用した1939年製の00042にあります。
00042の出現はクラプトンのファンだけではなく、マーチンギターのファンにすら大きな衝撃を与えました。
それもそのはず!Martin社では長い間000(トリプルオー)ボディのギターは生産されておらず、その存在を知る人は非常に少なかったからです。
ライブの後には「クラプトンがライブで使用したギターはいったいなんだ!?」と問い合わせが殺到したそうです。それをきっかけにはじめてのエリック・クラプトンシグネイチャーモデル0042ECが本人との共同制作で1995年に限定461本発表され、発表後瞬く間に完売!

その後も、28スタイルのシグネイチャーモデルなど多数発表になり、このモデルは通算10本目のシグネイチャーモデルにして当時の00042を基盤にした至高の一本です!

00042ECJ

トップにプレミアムグレードのシトカスプルース、サイド&バックにインディアンローズウッド単板を採用しており粒立ちがよく、程よいサスティーンでフィンガーピッキングも気持ちよくこなせます。

なによりトップブレイシングにアディロンダックスプルースを使用することで、000ボディながらも圧倒的な音量間が楽しめます!

語りつくせない魅力の詰まった一本ですね!

チェンジザワールド猛特訓中の岩崎でした。

前回の音男(オトメン)ブログはコチラ↓

http://www.shimamura.co.jp/shimablo/hiroshima/index.php?itemid=33741

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.