島村楽器 広島パルコ店 シマブロ

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【電子ドラム】ATV aDrums APPEARANCE開催決定!

こんにちは!ドラム担当の松崎です!
この度島村楽器広島パルコ店にて2017年10月14日(土)に電子ドラムの新たな世界を創造していくであろうATV社のドラム新製品「aDrums」の試打会&デモライブを開催いたします!
当日はプロドラマーの遠藤勝彦 氏によるデモンストレーションも行われます!ドラムに興味がある人、そうでもない人も大歓迎です!是非この機会に参加してみませんか?

ATVとは…?

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あの世界的な電子楽器メーカーRoland創始者である梯 郁太郎(かけはし いくたろう)氏が2013年に設立した楽器•映像機器メーカー。「音響と映像の組み合わせで、人類の感性に革命を起こそう。」という考えのもと、革新的な製品を産み出し続けている。また「アートウェア(人間の感性に根ざしたアート感覚)の実現」をコンセプトに生楽器を超えた電子楽器を製作を目指している。

「aDrums」とは…?

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ドラムにあるべきサイズ。aDrumsでは、各楽器のサイズがもたらすフィールやビジュアルと、そこから響くサウンドとの⼀致性こそが、プレーヤーの演奏表現を⾼めると考えます。18”のキック、13”のスネア、14”のハイハット、そして18”のライドシンバルなど魅⼒的なビジュアルに加え、アコースティックドラムと同じ打感や距離感を⼤切にしながら、ご家庭やスタジオでも⼤きすぎない絶妙なサイズです。またキックやフロアタムには⼗分なデプスを持たせることによって、aD5のソリッドで重厚な低⾳をビジュアルとフィールで体感できます。アコースティックドラムに並ぶダイナミクスで従来の電⼦ドラムでは、ヘッド中央を叩くと異常に⼤きな⾳が鳴ってしまうホットスポットがあるために、あえて⾳源もダイナミクス(強弱)の幅を狭めて⽬⽴たせないようにすることがありました。 aDrumsではドラムやシンバルにマルチセンサーを採⽤することでこの打⾯の感度を均⼀化し、ピアニッシモからフォルテッシモまで意図通りの表現が可能となりました。アコースティックドラムのような⼤きなダイナミクスを⾃在にコントロールすることで⽣まれるグルーヴは、演奏者の個性を引き⽴たせます。(PATENT PENDING)

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遠藤さんプロフィール

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遠藤勝彦

日本工学院八王子専門学校ミュージックアーティスト科卒業。在学中、井上貴志氏、臼井かつみ氏、西和氏、久嶋善朗氏に師事。2013年、第13回誌上ドラム・コンテスト「Find Your Way 2013~Groove or Technique~」で坂東慧賞(審査員特別賞)を受賞。数々のアーティストのサポートを中心に精力的に活躍中。

開催日 10月14日(土曜日)
会場 島村楽器広島パルコ店店内電子ドラムコーナー
時間 1stTime:13:00~]]2nd Time:15:00~
料金 無料
担当 松﨑(まつざき)
お問い合わせ 082-542-2212

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