島村楽器 広島パルコ店 シマブロ

島村楽器 広島パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【吹奏楽・インストバンド】AE-10 Aerophoneの音作りに挑戦してみました!

はい皆さんこんにちは~!

今度クロスバイクしまなみ海道をサイクリングする予定ができて、
テンションがやや上がっている(?)

サックスインストラクターの山下です( ´ ▽ ` )ノ



今回は、Roland社から昨年発売され、瞬く間に品薄となった話題のウィンドシンセサイザー

AE-10 エアロフォン の音作りに挑戦してみましたー!

初挑戦でしたが、なんともシンプルでやりやすい事!

それでは早速、スタートじゃ!!!

特殊な機材は必要ありません!

必要なもの

①エアロフォン 最新2.10Ver.にアップデートが必要
f:id:shima_c_hiroshima:20171018161145j:plain
iPhone

③USB TypeB プリンターとパソコンを繋ぐケーブルでOKです。↓
f:id:shima_c_hiroshima:20171018145918j:plain

iPhoneとUSBを繋ぐUSBアダプタ 山下はApple純正品を使用
f:id:shima_c_hiroshima:20171018145927j:plain

以上です!



それが用意できたら、それぞれを連結。
f:id:shima_c_hiroshima:20171018160226j:plainf:id:shima_c_hiroshima:20171018160240j:plain

エアロフォンの操作

①電源を入れる。

②「TONE」ボタンを押して音色を表示。

③「TONE」ボタン押しながら▷でユーザートーン「U-000」まで移動。


アプリの手順です。

①「Aerophone editor」を開く。

iPhone画面左上の設定ボタンを押す。

③Output Inputを押す→エアロフォンとiPhoneの接続が正しくできていたら「Aerophone」が選択できるようになります。

④好きな音色を選んで、画面右上の「Editor」を押す。

⑤「LEYER」を選択すると、音色の編集になります!

・最大4つの音色を重ねる事ができます。

・それぞれの音量バランス、響きの付け方などイコライザ機能も充実。

今回は、音色No.006 「Brass Section」とNO.008「Saw Lead」を山下の「なんとなくこのくらいかな~」というアバウトなノリで

音作りを致しました。



では、中身を少しだけ説明します。(文章だと伝わりにくいので・・・もっと詳しくはお店で直接お話し致します!)

No.006 「Brass Section」→名前を変えて「YAMA Brass」

・元の006に入っている楽器は、Tp Tb Tu→吹奏楽チックにしたいから、フルート(Fl)とアルトサックス(A.Sax)を挿入!

そしてテューバ(Tu)をトロンボーン(Tb)に変更。



あとは、自分好みに音量やコーラス、PAN(音が聞こえる位置)を変えれば完成!

早速演奏してみました!↓の比較動画をお楽しみください。曲はT-SQUARE「Omens Of Love」

プリセットのNo.006 「Brass Section」と「YAMA Brass」を交互に演奏しています。


次に、T-SQUAREといえばあの音!という事で、シンセリード系の音色をいじって作りました!

No.008「Saw Lead」→名前を変えて「YAMA Saw」

・サックス&EWI奏者の宮崎隆睦さんの音が好きで、ちょっと今回はそっち寄りにしてみようと思いました。

柔らかさのある優しい音を目指して、No.008にNo.20「Recorder」No.25「Sine Lead」を挿入!

・008はやや静かめ、20.25をやや大きめの音量に設定。PANも少し変えています。

先ほどと同じように↓に比較動画を作りました!




いかがでしたか?

少しでも何かの参考になれば良いのですが・・・

そして、この後の作業を忘れずに!



⑥作ったデータを保存する。

これですね。

よーし作ったぞ~→演奏できたぞ~→よっしゃ飯食いに行くか(アプリ閉じる)→飯食ったしもう1回吹いてみよっと!

→ふんふ~ん♩(「YAMA Saw」を選択)→・・・あれ!?全部消えてるやんけ!!!→山下「 」



何事も油断は禁物・・・というか作業に必死で一番大事な事を忘れていましたね。

そう、「データの保存」です。



これが少し迷うところです。

では手順を。

①画面左下の「Save」を押す。

②文章が出たら「YES」でOK

③画面真ん中の「Write」を押す。→エアロフォンに転送

④エアロフォン本体で書き込みをする→本体「Menu」ボタンを長押しで

「Write?…」→あとは「Menu」を押していって◁N Y▷でYを選択

→「Writing…」→10秒程度で完了です。



以上の作業をすると、お持ちのエアロフォン本体にあなたの音が保存されますので、いつでもその音を呼び出す事ができます!

大事なので、忘れずに!

自分だけのオリジナルサウンドを作りましょう!

歌手だって、サックス奏者だって、一人一人の個性があってこその音色ですよ~( ´ ▽ ` )

さぁ、みなさんも新時代のデジタル楽器「エアロフォン」をいろんな方法で楽しんでみませんか?

当店では試奏可能!新製品「Black」も予約可能でございます!

ぜひ一度、お店に遊びに来てくださいね!



長々と書いてしまい申し訳ありません。。。

でも、デジタル音痴な私でも簡単にできました! 

私と一緒にぜひ、エアロフォンで音楽を楽しみましょう!
www.shimamura.co.jp
www.shimamura.co.jp

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.